masterclassにできること
- masterclassgym
- 2020年11月29日
- 読了時間: 2分
masterclassの菊田です。
気仙沼市保健福祉部健康増進課の方々と
「食事と運動でカラダづくり教室・ヤングコース」の運動指導を担当させていただいております。
その中で気仙沼市の健康課題について教えていただき気仙沼市が以下の現状に直面していることがわかりました。
メタボリックシンドローム(令和2年度)
全国ワースト3位 (H20~25年は2位)
20~39歳 13.4%
40~74歳 30.2% 倍増しています。
LDLコレステロール(令和2年度)
脳卒中・心疾患等の合併症を発症
20~39歳 36.0%
40~74歳 52.6% 2人に1人が該当
血糖値 HbA1c
糖尿病の発症
20~39歳 26.8%
40~39歳 75.4% 4人に3人が該当
(気仙沼市健康増進課データ参照)
このデータを基に気仙沼市の健康指標を作成いたしました。
気仙沼市による気仙沼市民のための
【健康都市宣言】
① 市内高齢者の健康寿命を+10年
② 市内成人(20~59歳)の生活習慣病の改善及び予防
③ 児童、青年の競技力向上、強化やケア
④ 市民の運動・スポーツを通じ心身を育む
⑤ 市民が豊かで活発な都市
気仙沼市内にもあらたにトリムコース(ウォーキング・ランニング専用コース)の整備やパークゴルフなど様々な健康インフラの要望が高まっております。気仙沼市民が活発に活動することで健康意識や消費行動も高まります。
これは東日本大震災や新型コロナウィルスで証明されています。人間は行動心理学的に窮地に追いやられると本能的に健康的な思考へと変わります。
そして今後人類(日本・世界)は経験のしたことのない超高齢化時代へと突入します。
介護事業にも限界が迫っておりますし、国の健康保険制度の負担も問題となっております。
気仙沼市が健康宣言都市として全国のロールモデルとなり、先導してしていくことにより、気仙沼市民の理解を得ることができると考えます。
また全国にいる気仙沼出身者がより一層胸を張って気仙沼出身だと自慢できる都市にもなるのではないかとも思います。
気仙沼の価値を高めることができるのは気仙沼に住んでいる人たちの力が必要不可欠です。
この事業の本質は気仙沼市民の皆さんのご理解・ご協力のもと市民が豊かで活気にあふれる事が気仙沼の将来には極めて重要なことである。ということなのだと理解しております。

”与えられる人生から与える人生へ変えよう,,
#頑張ろう気仙沼
#頑張ろう宮城
#頑張ろう東北
#頑張ろう日本
#頑張ろうみんな
thank you oyama kasuga kanno
thank you 気仙沼市保健福祉部健康増進課
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